120128 第45回 蕎麦打ち

自分達で 育て、作り、食べる ということ

塾長の畑を借りて育てた蕎麦。昨年末にMYK師範の蕎麦打ち会をやって、その味の素晴らしさは実証済み。

Simg_2553 10月1日の蕎麦の花

ただやはり、自分たちで作りたい!というのも人情。そこで、KTTさんが中心になり、今年度2回目の蕎麦打ち会。

塾長とUMDさんの指導をうけて、今日は初心者向けの蕎麦道場。

ちなみに、過去(2009年11月28日)の蕎麦道場では、TTY師範から秘伝を授かっているのでそちらも参考に。 ・・・・・ 過去の蕎麦道場はこちら

■先ずは塾長の模範演技

S120128__05 「菊もみ」の技を披露する塾長と 感心して技を盗むKTTさん

S120128__08 途中途中の形がきれいだ

S120128__09 自分でやってみてわかったことだが、改めてこの写真を見ると構えにスキがない

S120128__11 で、このとおり

■小生の蕎麦

S120128__12 UMD先輩の暖かいご指導を受け、何とかここまでやってきました。本人的にはとても満足。素直にうれしい。 ここで指さして辛口の講評をしてくれているのは、TRS先輩。 ありがとうございました。

■食した感想

丹精込めて栽培した蕎麦。この最高の蕎麦粉を使いながら、打ち手によってこうも違うのか、ということがよぉくわかりました。

精進あるのみ

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111204 番外編 12月のシシトウ

永く採る

旬の野菜はおいしい。ただ、永く楽しみたい。一気にできると、せっかくの収穫が必ずしも喜ばれない。「また、○○ですか。」

そこで、永く採れるよう、途中で野菜をいじめたりしてすくすく育たないようにしたりする。本当にそんなことしていいのかどうかわからないけれど、永く採れると、それはそれでうれしい。人と野菜の知恵比べか。

ということで、12月のシシトウ(ほんとうは万願寺トウガラシ)

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111126 第38回 大豆脱穀

出来が良いと心も弾む

2週間前に収穫した大豆を脱穀。出来が良いとなんだか嬉しいもの。手作業の脱穀も、少し前に蕎麦の脱穀をしたものだから、チームプレイの手際のよいこと!

Simg_2760   良く乾燥して弾けんばかり

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足踏み脱穀機で脱穀 → さやを更に叩いて大豆を一粒残らず出す → 更にフルイにかけて 

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それから更にフルイにかけて

Simg_2769  それでもこの状態。 この後、唐箕にかける。

Simg_2770  年代物の唐箕が活躍。

Simg_2771  本日の収量は80kg程度。 実の色つや・形とも良品。

蕎麦もそうだけれど、これだけ手間暇かけて作った大豆。これで作る味噌は美味いはずだわ。

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111112 第36回 大豆収穫

じょうできの大豆、うれしいホウレンソウ

■じょうできの大豆

蕎麦に続き、今日は大豆の収穫。今年の出来はすばらしい、のひと言。量も、さやの張り具合もいうこと無し。上出来の大豆が150kgは採れるだろう、とひそかに予想しているのだが。。。

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これを天日に干す。

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干す。

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ぎっしりとこのとおり

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11月下旬に脱穀し、選別し、来年の寒の時期に味噌づくり。

■うれしいホウレンソウ

ホウレンソウについては、ここ4年くらい難儀している。

昨年は、4月24日のブログにて期待できそう、と書いて次の5月15日にはかわいそうで写真にも採れなかった、と書いているし、

一昨年も、4月25日のブログでPHまで実測した上で(PH=7.7、EC=0.06)、期待できそうと書きながら、5月16日のブログでは、黄変した姿を写している。

そんなこんなで、ホウレンソウはやっぱダメだろうなあ、という若干ネガティブな気持ちで育てているところへ、このとおり。

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とてもうれしい。 早速 常夜鍋を楽しみました。

こんな時は、チャーチルの言葉が身にしみます。「失敗とは、外的な状態ではなく、心の状態である。」 「成功とは、倒れても倒れても起き上がる動きを果てしなく続けることである。」 

少々大袈裟だけれど。

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111103 番外編 亘理町からの礼状

東日本大震災チャリティ芋煮会 その後

10月2日に行った、東日本大震災チャリティ芋煮会 に寄せられた義援金について

塾長より、以下の報告があり、

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その後、亘理町の齋藤町長より、ご丁寧な礼状と領収書が届きました。

一日も早い復興をお祈りします。

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111029 第34回 蕎麦刈り

美味いものへは手をかけよ

8月半ばに播種した「むそう塾の蕎麦」。その後、二度の台風やら大雨やらに耐え、あるいは耐えきれずに倒れながらも、何とか実を結んで今日はその刈入れ。

Simg_2683 抜けるような秋晴れの下、作業開始。

Simg_2675 刈入れ前の状況。2週間ほど前の大雨で倒されてしまいました。

Simg_2553  ちなみにこちらが1ヶ月前(10月1日)の蕎麦の花 最盛期のもの。

Simg_2677  みんなで力を合わせて、一粒の蕎麦も取りこぼししないように刈り込み

Simg_2678  立て掛けて干す。

来週には脱穀をして、その後挽いて、その後名人に打たれ、美味しい蕎麦になっていきます。 

塾長いわく、これからますます手がかかる。

■ご案内

11月19日(土) 午前中より 蕎麦打ち会 行います。

於:久寺家近隣センター 調理室にて

■観察

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美しいランドスケープ! かなり力のある ランドスケープ・アーキテクトでも作為の下では、なかなかここまでの風景は作り込めまい。 これは塾長による不作為の作品。

■観察2

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これも美しい! 小松菜の畝の間に、敷き詰められたような小さな草の芽が無数に顔を出している姿が見えますか。

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111002 番外編 東日本大震災チャリティ芋煮会

大盛会にて感謝

9月24日のブログにてお知らせしたとおり、塾長の強い願いのこもったイベント。

結果として、記名していただいた参加者:102名 ということで大盛会のうちに終えることができました。 ここで集まった募金等は、使い道を良く確認したうえで被災地にお届けする予定。 どこにどのようにお届けしたかは、日を改めてお伝えします。

■準備

S111002__001  会場の準備も万端。

S111002__004  広い会場でしょ。

■開会

S111002__007  ぞくぞくと集まるご近隣の方々。 遠くは横浜からMRSさん。それから福島からはWTNさんご夫妻も。 本当にありがとうございました。

S111002__020   東北地方の名産品を販売。 復興を祈って。 小生も「浜千鳥の大吟醸」と「仙人郷の純米酒」をわけていただきました。

S111002__010   もちろん、野菜も販売。 「のら」のNKNさんたちにご協力いただきました。

■作品

S111002__018   この場所のオーナーの作品。 

S111002__021_2  お題は、「カリヨンへの道」 モンマルトルの丘だそうな。

■作品その2

S111002__005 ISBさんの焼き芋

■記念写真

S111002__014 「モンパルナスの丘」にて

ご苦労様でした。

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111001 第30回 白い花と赤い花

蕎麦の花 と 曼珠沙華

■本日の作業

・白菜定植(2回目) 3株をNo.7 ベッドへ

・ホウレンソウ、小松菜播種 空き区画へ

■蕎麦その後

8月半ばに塾長に播種してもらった蕎麦。その後の状況。

Simg_2487 9月17日の状況

白い花がポツポツ咲き始めたところ。

Simg_2495 花は未だ硬い

その後

Simg_2546 10月1日

台風15号の風の為倒されたが、懸命に頑張る白い花。

Simg_2552 このとおり

11月下旬に蕎麦打ち会を行います。

■曼珠沙華

Simg_2544 土手を彩る赤い花

Simg_2557 白い花に赤い花 秋だなあ

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110924 番外編 東日本大震災チャリティ芋煮会

東日本大震災チャリティ芋煮会 のお知らせ

塾長は、常日頃から「事あれば頼りになるのはコミュニティだ!」と言い続けており、いざという時には、このむそう塾というコミュニティが力を発揮する、と確信している。

ということで、このたびの東日本大震災に対し、何かをしてさしあげる機会をずっと窺っていた。

我々にも何かできるはずだ、ということで、10月2日(日)11:00~15:00 チャリティ芋煮会をすることとなりました。

近隣の皆さんにもぜひ参加していただきたいと思います。

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地図はこちら

それでは当日。

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110923 番外編 台風の跡

自然と共に生きる というけれど

今回(15号)や前回(12号)の台風で被害にあった方々には、お見舞い申し上げます。南西諸島の方々は、普段から台風に対する備えや台風と共に生きる風土、といったものを持っているようだけれど、やはり本土側はそれが弱い。

それから、1週間前には、まさか今回の台風が首都圏を直撃するとは思わなかった。

ということで、何の備えもせず、台風の直撃を受けたというのが自分の畑。

やはり普段から畝を高くし、土寄せをし、という基本を実践しておかないと、突然の対応はできないということを実感。

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Simg_2537 傾いたオクラ

それでも根はしっかり張っており、元に戻してあげた。しっかりしろ!と土寄せをしてあげた。少し遅かったけれど。

Simg_2539 倒れたピーマン

葉はしっかりしていたので、元に戻してあげた。前回のブログで、ピーマンが取れ過ぎだ、とか、ピーマンは主役になれない、などと言ってごめん! もう少しがんばってほしい。

自然と共に生きる、ということは、普段からきちっと備えておくことなのだと、基本の「き」をあらためて思い知った今回の台風でした。

ソレニシテモ ショウショウ ヒドスギマセンカ ココントコロ

■観察

Simg_2541 周囲の田圃

稲刈りの後で本当に良かったね。

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